2017年07月03日

耐えられないものがあるのです


その日、バーティの席には様々な人たちがいました。社会的立場、男としての立場がありました。いくら彼女が後で反省したところで取り返しのつくものではなく、彼の心は離れていってしまいました?嫉妬は、その後の二人の展開を大きく狂わせてしまうことがあります。

一瞬の妄想が頭に血を上らせ、暴言を吐かせる。続いて泣いたり喚いたりされてしまったら、相手の心が離れていかないほうが不思議です。嫉妬に狂っている女の顔ほと恐ろしいものはないと多くの男性が言うように、耐えられないものがあるのです。  


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2017年06月12日

単なる甘やかしは無責任である

自分が人にしてあげることのできる余裕があるときに、ちょっとの努力で自分ができることを、励行していくのである。それでは、自分も楽しさを満喫することはできない。喜ぶ顔が見たいといっても、利那主義にならないように気をつける必要がある。

その瞬間に相手が喜んでも、その人の将来にとってよくない結果になることは避ける。祖父母が孫を喜ばせようとしてすることは、ときには、孫の将来にとってマイナスになる。それと同様に、単なる甘やかしは無責任である。


  


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2017年05月22日

トランプ政権の税制改革は、本当に”驚異的”か

2月9日に「驚異的な税制改革を発表する」と豪語してから、約2ヵ月半。就任100日を控え漸く全容が明らかになりました。本当に”驚異的”だったのでしょうか?

ムニューシン米財務長官とコーン国家経済会議(NEC)議長、ゴールドマン・サックス出身コンビが記者会見に臨んで配布した税制改革の“基本指針”は、記者団を驚きの渦に巻き込んだに違いありません。税制改革案が500語以下にとどまると、誰が予想したでしょうか。誰もが理解しやすいよう、配慮したのかもしれません。

税制改革の柱である法人税は、共和党案の25%を採用せず報道通り選挙公約の15%を維持しました。米国企業による海外利益の本国送還を促進するため、一度限りの大幅なレパトリ減税も行う方針も表明。“地域的”な税制の導入、すなわち米国に本籍を置く企業の海外利益を法人税対象外とする計画も盛り込んでいます。ここでは明記していませんが、会見では特定目的会社(SPC・TMK)や有限責任事業組合(LLP)向けのパススルー課税も現行の39.6%から15%へ引き下げるといいます。プライベート・エクイティ(PE)やかつてのトランプ米大統領のような富裕層に、多大な恩恵を与える見通しです。

非営利団体の”責任ある連邦予算委員会(CFRB)”は、今回の税制改革に対しこのような試算を弾き出しました。一連の法人・事業体向け減税案は2027年までに利子を含め連邦債務を6.2兆ドル押し上げ、国内総生産(GDP)比では足元の89%から111%へ膨らむとか。国境調整税という歳入増の秘策を打ち出せなかったため、法人部門だけでこの状態。財政面からは、確かに”驚くべき”税制改革といっても過言ではないでしょう。  


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2017年05月02日

臨機応変に対応するという「人間」の能力が発揮されることはない


 したがって、マニュアルに書かれていないことが起こったら、どうしてよいかわからなくなる。どうしたらよいか、と自分で考えようとはしない。教わっていないことはできないと考えて、動作を止めてしまうのである。

 客にも、店のシステムに従って行動することを要求される。自分の何らかの都合で、店の流れを止めたりする結果になれば、機械じかけの人形は動きを止めてしまう。臨機応変に対応するという「人間」の能力が発揮されることはない。  


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2017年04月10日

家族と仕事とどちらを大切にするべきか

 ただ、人によっては、仕事に一心不乱になっていくにつれて、「家族のため」という当初の目的を忘れてしまうだけである。「手段」である要素のほうが多かった仕事が、いつの間にか「目的」自体になってしまうのだ。

 本末転倒と言うほかはない。「家族と仕事とどちらを大切にするべきか」という点は、よく考えてみれば明らかである。家族を取り替えるのは、不可能に近い。たとえ取り替えることができたとしても、相当な「痛み」を伴う。

  


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2017年03月20日

「夢のようだった」 ガガ、スーパーボウルを振り返る

5日に開催された第51回スーパーボウル(Super Bowl LI)で圧巻のパフォーマンスを見せたレディー・ガガ(Lady Gaga)は、自分と同じように「世界」もあのハーフタイムショーを楽しんでくれたことを願うと語った。

「最高に楽しめたし、あの素晴らしい時間をもう一度体験できたらと思う。あのパフォーマンスのために、ものすごく集中していた。世界とファンに素晴らしいショーを見せたかったから、何か月もかけて準備し、ハードな練習もした」と全身全霊で行ったパフォーマンスについて明かした。

 スターとなったガガはもはや大きなステージには慣れているはずだが、彼女はそれでもスーパーボウルという「夢のような」舞台に謙虚な気持ちを覚えたという。

 会場となったテキサス(Texas)州ヒューストン(Houston)のNRGスタジアム(NRG Stadium)に到着すると、ガガは両親や友人らと一緒にフィールドに出て、「50ヤードラインの辺りでたくさん写真を撮った」と言う。

「ハーフタイムショーで『ミリオン・リーズンズ(Million Reasons)』を歌っているときには両親がすぐそばにいた。だからあの時、『ハイ、ママ、パパ』って言ったのだと思う」と明かし、「あの大勢の観衆の中に自分の両親がいるなんて夢みたいだった」と振り返った。  


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2017年02月27日

九割方まで一家の切り盛りをする者にはなれない


椅る物やその他の小さな物事について自制できないような女性は、九割方まで一家の切り盛りをする者にはなれない。

彼女が着る物などにぜいたくで、分不相応のもの、ときには最高級のものまで買ったり、見ばえは悪いが実用的で長持ちする品より、派手ですぐにだめになる品を好んだりするようだと、そういう性格は一生なくならないものと考えてよい。だから、もし彼女に別れを告げられるなら、できるだけ早くそうした方がよい。  


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2017年02月07日

過去四十年問のフランス史を勉強しようということになる

このような方法で勉強していくと、やがで新聞に書かれている単なる事実以上のことを、その前後のできごとを含めて知るようになるのである。そうやって知識が広まるにつれて、今度はフランス軍はアメリカの独立とどう関係していたのだろうという疑問がおこり、過去四十年問のフランス史を勉強しようということになる。

一方、ワシントンはどこで従軍していたのだろう、どこで戦いどんな戦功を立てたのだろう、イギリスとアメリカの戦争の原因は何だったのだろうという疑問をもつようになる。

  


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2017年01月18日

トランプ氏、娘と間違え別人「イヴァンカ」にツイート

ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米大統領は、長女イヴァンカ(Ivanka Trump)さん(35)に特別の愛情を注いでいるようだが、まな娘のツイッター(Twitter)のユーザー名までは把握していないようだ。

 トランプ氏は16日夜の投稿で、自身が顧問に起用したジャレッド・クシュナー(Jared Kushner)氏の妻でもあるイヴァンカさんについて言及するつもりで、赤の他人の英国人女性のユーザー名を投稿してしまった。

 この投稿は、別のツイッターユーザーがイヴァンカさんを称賛した投稿をリツイート(再投稿)したものだった。元となった投稿では、イヴァンカさんのユーザー名(正しくは「@IvankaTrump」)を添えようとして、誤って英ブライトン(Brighton)在住の全くの別人、イヴァンカ・マジク(Ivanka Majic)さんのユーザー名「@Ivanka」を記載していた。  


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2016年12月29日

鏡は適当な場所にあれば便利である


鏡は適当な場所にあれば便利である。しかも、わずか五分ですむことなのに、住々にして三十分、あるいは五十分もかけている場合がある。わずか十五分でもそれは人間の活動時間の約五十分の一に当たるから、一二十分「五十分も身づくろいにかけるのは、実際に大問題である。

ある人が友人に尋ねられた。「お宅の坊やにはラテン語を習わせるおつもりですか?」「いや、それよりもずっと本人のためになることを、教えてやるつもりです」  


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