2017年03月20日

「夢のようだった」 ガガ、スーパーボウルを振り返る

5日に開催された第51回スーパーボウル(Super Bowl LI)で圧巻のパフォーマンスを見せたレディー・ガガ(Lady Gaga)は、自分と同じように「世界」もあのハーフタイムショーを楽しんでくれたことを願うと語った。

「最高に楽しめたし、あの素晴らしい時間をもう一度体験できたらと思う。あのパフォーマンスのために、ものすごく集中していた。世界とファンに素晴らしいショーを見せたかったから、何か月もかけて準備し、ハードな練習もした」と全身全霊で行ったパフォーマンスについて明かした。

 スターとなったガガはもはや大きなステージには慣れているはずだが、彼女はそれでもスーパーボウルという「夢のような」舞台に謙虚な気持ちを覚えたという。

 会場となったテキサス(Texas)州ヒューストン(Houston)のNRGスタジアム(NRG Stadium)に到着すると、ガガは両親や友人らと一緒にフィールドに出て、「50ヤードラインの辺りでたくさん写真を撮った」と言う。

「ハーフタイムショーで『ミリオン・リーズンズ(Million Reasons)』を歌っているときには両親がすぐそばにいた。だからあの時、『ハイ、ママ、パパ』って言ったのだと思う」と明かし、「あの大勢の観衆の中に自分の両親がいるなんて夢みたいだった」と振り返った。



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